アイドルのオーディションを受けてみた

アイドルのオーディション番組を見ていると、チャームポイントを伝える、歌を実際に歌ってみる、というイメージがありますが、実際に受けてみると、アルバイトの面接とあまり変わらないかな、といった印象です。
実際に行くと、仕事の内容について、CMの仕事のこととか、ドラマの仕事のこととか、教えてくれます。そして、どんな仕事ならできますか、逆にできない仕事は何ですか、といった質問をされます。歌が苦手なら、歌ではなくCMやモデルの仕事があるし、遠いところでの仕事ができないというなら、ロケでの仕事ではなく、スタジオ収録の仕事がある、と教えてくれました。また、門限があるという人は、あまり遅くならない仕事がある、とも教えてくれました。仕事の内容によっては夜遅くなることもあると教えてくれました。
オーディションをに勝つために頑張ること

仕事について教えてもらった後、やりたいか、と聞かれました。もちろん「やりたいです。」と答えました。最後に写真を撮ります、ということでしたので、面接の後、しばらく待ってから写真スタジオに通されました。
10枚以上写真を撮られた後、結果はまた後日、と言われて、その日は帰りました。

結果は不合格で、2次審査へは進めませんでした。きっと2次審査では最初のイメージのような、チャームポイントを伝えたり、歌を歌ったりするのかな、と思いました。
また挑戦して、次は2次審査で歌が歌えるようになれたらいいな、と思いました。今、受けられそうなオーディションを探しています。

意外な結末でアイドルのオーディションで合格を勝ち取れた

アイドルのオーディションに参加したことがありますが、あまり賑わっていない会場でした。合格できるのが6人に対して、応募したのは私を含めて9人だったからです。どうにか頑張って合格しようと意気込んでいた一方で、他の応募者が私よりも可愛くて嫉妬しそうになるほどでした。もしかすると不合格になるかもしれないと思いながらも、懸命にオーディションを受けました。

私の順番は最後だったので、審査員の前に登場するまでいろいろな感情が渦巻いていました。すでに合格者が決まっていて私はオマケのような扱いで見られるのではないかなど、ポジティブではないものばかりです。それでも可能性があるなら全力で頑張ってみようと思い指示された通りに演技したら、冷や汗が出たり驚いた直後に笑ったりと大忙しの結果に終わりました。オーディションを募集してみました

私の体が硬いことを審査員に指摘されたので、もうこれで私のアイドル挑戦の夢は絶たれたのだと思いました。アイドルは歌って踊れなくてはいけないので、体が硬いというのはウィークポイントだからです。もう後がないのだから、何か一つでも気の利いた言葉を出そうと必死でした。そして私の口から飛び出したのは、これから体を柔らかくするトレーニングを頑張りたいということです。話し終えた瞬間、オーディションを受ける前に頑張るべきだったと思い冷や汗が出ました。ところが、審査員は体が硬いままでいてほしいと言います。今のアイドル業界には可愛くて多彩な子が多いので、少しでも個性が光る人材を確保したいとのことです。その場で今度のレッスンのスケジュールなどが伝えられ、事実上の合格宣言を受けました。私は嬉しさのあまり笑顔が止まりませんでした。

今は体を柔らかくしようとしてます!
タイプ別で柔軟体操があるのはありがたい。