オーディションを一通り受け終えて

憧れのアイドルになるために、私はここまでやってきました。
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アイドルのオーディションあるある

アイドルのオーディションの情報は、お母さんが探してきてくれたり、雑誌にオーディション日程が載っていたりするので、それに合わせて書類を提出します。

書類では大抵合格できるので、二次審査で東京の会場に行くことが多いです。オーディションあるあるは、結構あります。笑顔の練習を頑張りすぎている人。

鏡を持って面接を笑顔で受け答えしている人の練習姿と、素に戻ったときの、ギャップはやっぱり見ると笑っちゃいます。
本人はそんなに気合いが入っていないのに、親の気合いがすごすぎる親子。絶対に受かってね。というパワーがメラメラと出ているお母さんの洋服は、なんだか時代遅れで、メイクもなんかパッとしてません。

他には受かろうという意思が強すぎる人。あまりにも大人が喜びそうな答えばかりを答えていて、周りの私たちは、引いてしまう。どうしちゃったんだろう。
この子って思っちゃいます。私といえば、アイドルにはなりたいし、ダンスは大好きなんだけど、笑顔で踊るのが好きじゃない。なんでそんなにニコニコしなくちゃいけないんだろう。

ダンス踊って、音楽がかかっていて、気持ちいいし、気分はのっているんだけど、嘘くさい笑顔なんてできない。

だから、いつもダンスはうまいんだけどね。表情がよくないよって言われて落とされちゃいます。日本でアイドルになるのは、無理なのかな。と思っちゃいます。

もっと、クールでカッコイイアイドルがいてもいいと思うんだけど、大人は分かってくれないなぁ。