オーディションを一通り受け終えて

憧れのアイドルになるために、私はここまでやってきました。
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二次対策のコツについて

友達に誘われて、地元のアイドルオーディションに書類送ったら、一次審査に受かっちゃいました。一次審査は結構受かりやすいって聞いてたんですけど、本当に受かったので、合格の書類が届いた時は飛び上がって喜びました。

残念ながら、誘ってくれた友達は落ちましたが・・・。だからちょっと最近気まずいです。

二次オーディションの前の日の夜は、念入りに脚をマッサージして、化粧水もしっかりパックしてフルコースのケアをしました。

ニキビができやすいんですけど、オーディション前からお菓子とか我慢しておいたお蔭か、ひとつも出来ずにいけました。
寝坊で遅刻は絶対ダメなので、なかなか寝付けなかったけれど、早めに寝ました。
そのお蔭で朝はバッチリ目が覚めたので、新しく買っておいた服を着て髪の毛もキレイにセットする時間があったので、準備はバッチリでした。

二次オーディションは、服装自由、髪型自由で、基本スッピンでした。
正統派アイドルなので、派手すぎず、地味すぎず、でもちょっと可愛い感じで行きました。今思えば、もうちょっと個性出しても良かったのかなぁと思うんですけど。

沢山の大人の前で、アイドルになりたい理由や、特技の披露があって、凄く緊張しました。
色々言うことは考えてはいたんですけど、私の前の子が凄い立派な事をしっかり話していたうえ特技のダンスが物凄く上手くて、プロみたいで、もう負けちゃう!て思っちゃいました。

でも、今までいっぱい練習してきたんだし、絶対受かろうと思って練習通り背筋を伸ばして、「地元を元気に出来るアイドルになりたい」って事を伝えて得意の歌を心をこめて歌いました。歌は感情とかしっかり表現しようと思ったら入りすぎちゃって少し変な顔で歌ってたねって、言われちゃいました。ダメだったのかと思いましたね。

でも、結果は合格でした。緊張したけれど、いつも通りの力を出せたし、伝えたい事をちゃんと言えたのが好印象だったみたいです。とにかく頑張ります!とかじゃなくて、頑張るのは当たり前だから、その先、どんなアイドルになって、どうしたいかをはっきり言ったのが良かったみたいです。